母の想い出。

母の慰霊祭。
娘と信楽までバスで参拝しました。
父も母も娘をとても可愛がってくれましたが彼女はあまり覚えていません。

お洒落で美しい母
いつでも香水の匂いがして着物も洋服も似合う自慢の母が
授業参観日は特別おめかしをして来てくれました。
住み込みの店員さんの世話をしつつお店と台所で忙しく働き
父の芸者遊びにも我慢する彼女は涙もろく優しいけれども強い人でした。

父が癌で晩年5年間入院退院の繰り返しの中も少しでも幸せな思い出をといって
旅行をしたり大津に隠居を建ててお客様を招いていました。

久しぶりに
アルバムを見て過ごしました(-_-;)









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